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チェロとピアノと室内楽漬けの中、レッスンメモや練習メモ、合間に日々の徒然を綴ります。
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Schumann Intermezzo (from F.A.E. Sonata)
2013-09-20 (金) | 編集 |
今日は右手がピタっと弓にハマる日でした。

存在するのはVnの動画ばかりですが、
テンポ設定はともかくもフレージングなどの参考にはなると思い、
片っ端から分析してみました。


11小節目の4拍目で少しためて 12のピアノからテンポ復帰、
23に入る前の22をritぎみにして ブレス、23から入り直す感じ

36はやはり我々が思ったように ゆっくり入り直す感じに弾いてる人がほとんど
38小節目のDynamicsの「謎」ですが、
(ピアニストと悩んでたんです。譜面上は 36のPから40の3拍目までfはないのだが、フレーズ的にどうしても38を頂上にして盛り上がりたくなるぞ、どうしようか、と)

いくつかの良さげな演奏を観察したところ、
音量的には確かに譜面通り、フォルテにはせず
盛り上がりつつ37でほんの少しrit 気味にためて、
ブレスして入り直す感じに弾いてるなぁ。
なるほど。
必ずしも音量ではなくフレージングと弾き方、音色で 印象を強める感じ。

ピアノのレッスンでよく師匠に言われるパターンだ。
「音量」ではなく弾き方で,というアレかぁ。
そういう意味では我々の感じ方が間違っているわけでもないのか。


そのあとの40のフォルテも音量的フォルテの印象ではないなぁというのが感想。

音量的に弦が強くクライマックスになってるのは19から22までかなぁ。

などなど。




合わせて、いくつかのBOWINGも観察して考えました。

やりにくいと違和感を感じていたのは手許のIMCのBOWINGのせいかな。
どうもこの通りにすると、あちこち気持ち的に引っかかる。

というわけで、動画がないものは、耳でよく聴いて、
動画があるものは目で見て、いくつかのパターンを分析。

自分なりに、腑に落ちるBOWINGを考えている最中です・・・

フレージングのイメージは少しまとまってきたんだけど。


でもね。ViolinとCelloは移弦の感覚が全然違うし
シフティングだって距離が違うからね。
弦の発音、反応の速さもまるで違うからね。
 
フレージングだって多少変わってくると思います。


Violinほど軽やかにはいきませんわ。。。


さて 22-23は留守をします。
だから練習もお休み。
せいぜい聴いてイメトレします。


タブレットでYouTube聴くとバッテリーの消耗が早いんだよね・・
MP3に落として外部SDに入れて聴こうかな。
その方がバッテリを節約できそう。





そういえば工房から連絡があり
春先に頼んでいた、新しい「ペグ」がようやく出来て
イタリアから持ち帰ったとのことでした。

ほんとにイタリア人という人達は…(呆)

2日ぐらい作業にかかるというので
本番が終わらないと交換できないかなぁ。



ペグが変わったらやっぱり音も変わるのかしら?









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