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チェロとピアノと室内楽漬けの中、レッスンメモや練習メモ、合間に日々の徒然を綴ります。
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弓の分割、ロングトーンの練習
2012-04-01 (日) | 編集 |
こんなのどうだろう。
 
(1)弓の分割の練習
2分割→4分割→8分割→16分割まで
 
2分割: メトロノーム60で、一弓を8秒(4拍)で均一に弾く。このとき4秒で弓の半分を使う。
     ター(4秒)・ター(4秒)で全弓となる。
     アップ、ダウン両方。
4分割: 同様に 4秒で弓の1/4ずつ。 ター(2秒)・ター(2秒)・ター(2秒)・ター(2秒)
以下同様。
 
この一弓8秒というのを16秒にしてもよい。で32分割までやる。
 
どの位置でも、同じ時間なら同じスピード、弓幅と弓の圧力で弾けなければいけないと言われ、
それを訓練するための練習。 効果あるかな。



(2)ロングトーン
メトロノーム60で、32秒かけてロングトーン 
1の弓の分割では音を切るが切らずに。
チューナーを使う。
均一の弓の圧力および弓のスピードが保てているかを視覚的に見るため。
 

32秒できなくても、できる最大限の長さで、というのがある先生の指示。

★弓の圧力をかけて一定の速度でまっすぐ動かす。
★かぎりなく、駒の近く、ギイイイという音の寸前で。
→ ギギギとなる寸前の音を保つ時間を、徐々にのばして行く訓練。
    筋トレみたいですけど、重要な練習。



・・・だそうです。



★先弓で力が抜けやすいので、そこをしっかり。

★弓を持つ時の人差し指に注意。 第1関節を弓に当てる際、なるべく中央で弓を押さえる。
 
   親指寄りの部分に力をいれるのではなく。
 


このViola奏者の方の力作。素晴らしい。
よくこれだけの内容をきちんとまとめられたと感心します。
弦楽器奏者全般に共通のテクニックが満載です。
↓↓
 
ボウイングによる音の変化 
http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoga/viola/3.html
 
 

…しかし私はといえば、どうも低空飛行(いつもですが)が続き
ここ数日どんどんチェロを弾くことが苦役になっているのはどうしたことか…
 
ピアノは弾きたいと思うのですが。(弾いてるのがSchubertだからかもしれないけど…)
 
眠っている間に3ケ月ぐらい過ぎてしまえばいいのに。
いや一生分過ぎてしまったらもっといいな。
 

・・・なんて気分です。
 


 
 
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